長期間使用するコツ

手形
のぼりは、街頭から工事現場、イベントに至るまで活用の幅が広いアイテムです。
ある程度の耐久性を誇るため、長期間の使用も可能です。

しかしそのためには、丁寧な取り扱いが必要になります。
効果も単価も高いジャンボサイズののぼりならば、なおさらです。

長期間にわたり使い続ける秘訣としては、こまめに収納し、
適切な環境下で保管することに尽きます。

ジャンボサイズといえど、その材質は従来ののぼりと大きな違いはありません。

つまり、損傷の原因となりがちなものを排除することで、長持ちへと繋がります。
まずなにより避けるべきなのは、摩擦です。

屋外で使うものである以上、風雨に晒されることは間違いありません。リスクを考える
吹き付ける風によって壁などと何度も接触すれば、それだけ摩耗してしまいます。

そうなれば端から傷ついていくことになり、素材によってはほつれなどを生じかねません。
また、紫外線による変質も深刻な要因となります。

使い終わっても出しっぱなしにしてしまうと、損傷の原因と触れ合う機会も多くなるものです。
きちんと収納することが、長期間の保全に繋がるのは、これらの理由に他なりません。

保管といっても、湿気が多い部屋に置いてしまうと、カビが生えてしまい、台無しになってしまいます。

ジャンボサイズであれば、それだけ菌が付着する面積も多くなりますから、リスクも甚大です。
のぼりは適度に乾燥した、直射日光が届かない場所に収納し、長持ちさせていきましょう。

遠くからでもしっかり見える